【商品紹介】光を通す信楽透器のペンダントライト「旋光」☆彡

こんにちは晴れ

スタッフのSですニコ

 

Urasicがある埼玉県北部は、ここ最近風が強い日が続いています台風

私は通勤時に1km弱の大きな橋を渡るんですが、橋の上は風を遮るものがないので、強風だと車がひっくり返るんじゃないかと思うくらい煽られますあせる

これがかなり怖いんですよね・・・チーン

1日でも早く、風がない穏やかな日になってほしいものです。。

みなさんも強風時の橋の上や、高速道路走行などお気をつけください!!

 

さてさて、今回は照明をご紹介です。

 

艸方窯(そうほうがま) ペンダントライト SENKO 旋光

 

こちらは、信楽透器(透光性陶磁器:特願 2009-256638)で作られている艸方窯(そうほうがま)のペンダントライトです。

 

「旋光」は、よくあるランプシェードのフォルムを多角形(ポリゴン)に分割し、ねじりを加えて、面に折り目をつけるというコンピューター上での操作により豊かな表情を生みだしました。

鋳込みという技法により肉厚に差が生じ、あかりを灯すと陰影が生まれます。

静かな時間を灯すランプシェードです。

 

「旋光」は、よくあるランプシェードのフォルムを多角形(ポリゴン)に分割し、ねじりを加えて、面に折り目をつけるというコンピューター上での操作により豊かな表情を生みだしました。

鋳込みという技法により肉厚に差が生じ、あかりを灯すと陰影が生まれます。

静かな時間を灯すランプシェードです。

 

【サイズ】 225mm×225mm×180mm

【重 量】 1.5kg

【消費電力】 100Wまで(E-17電球型蛍光灯の場合)

 

LED電球との相性が良いそうですよひらめき電球

 

 

あたたかみがあって、和みますよね照れ

和テイストだけでなく、洋テイストの空間にも合うと思います。

 

また、ペンダントライトとして販売されていますが、据え置き型の電気スタンドとしても使えるそうですグッ

明かりをつけなくても、お部屋のオブジェとしておしゃれな空間を演出してくれますねキラキラ

 

 

 

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◆ 信楽透器とは ◆

 

日本六古窯に数えられる陶磁器の産地である滋賀県の信楽で開発されました。

陶器は元来、光を通さない性質でありましたが、この土は少々の肉厚でも光を通す特性を持っております。

これは、「光を透過する陶器」なのです。

 

 

◆ 信楽透器の特長 ◆

3倍の透光性

厚みのある陶器でも充分に光を通します。
薄いから光が透けると思われがちですが、

光る洗面器も7~8mm程度の肉厚がございます。

成形性が良い

従来の陶器と同様、ロクロ・手びねり・鋳込みによる成形が可能です。また焼成時に熱変形しにくい他、釉がけも可能です。

練り込みが可能

焼成時の熱膨張率や収縮率が一般陶土に近く、不透明な陶土との練り込みが可能です。

ストライプやマーブルといった新しい表現が可能です。

 

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艸方窯では、「光る洗面器」も製造しています。

そちらは、また別の機会にご紹介させていただきますねクローバー

 

それでは、また~ニコニコ